【デジタル民主主義による公約作成①】政治資金透明化ダッシュボード「Polimoney」の導入について

選挙期間中の公約アップデート
政治資金透明化を大きく進める複式簿記ルールの制定
街頭や会合で、中野区選出の都議会議員 荒木ちはるさんの政治資金不記載問題について質問されることが多くなりました。
自民党も公認を外す、会派を解散するなどの形で責任を取り今後このようなことがないように、政治の信頼を取り戻す活動をしている最中に、荒木ちはるさんの政治資金不記載を過去にしていたことがメディアの取材によって発覚したという経緯がとても残念に思うとともに、
改めて政治資金の透明化に取り組むことが、政治の信頼を取り戻す活動だという考えに行きつきました。
選挙期間前には政治資金の透明化ダッシュボードの導入だけでしたが、みなさんに後押しの声や、ご質問をいただき新たな公約として、複式簿記のルール化を都政に提案することを追加したいと思います。
遅かれ早かれ複式簿記化することになります。
工数をかけずに行う方法をデジタル民主主義のチームが進めてくれていると伺っています。
デジタルの力で透明性の高い政治を実現する。
他の政治家の皆さんにも政治資金透明化をより推進する為に、「Polimoney」を実際に導入してどうだったのか、そしてどんな改善点があるのか、このツールを使い出してみなさんからいただいた質問に答えた動画を公開しました。
政治資金の透明化を進めるには、まだまだ変えていかなければいけないルールなどがあります。そのあたりにも触れているので、ぜひご覧ください。
追記:
動画公開から複式簿記による政治資金の公開を行うことによって、政治資金透明化がすすむという声をたくさん頂きました。特殊な会計方法で、わかりづらくするのではなく一般的な会計方法にすることで、政治関係者以外の方でも見やすくすること。これを地方自治体から実施していき、最終的には国政もこのルールに変えられるようにルール改正の提案をします。